紫外線が怖いのは、シミだけではありません

こんにちは。
伊勢市フェイシャルエステサロン
アマレットの西尾です。

久しぶりの投稿になってしまいました(汗)

日中は真夏のような暑さかと思えば、朝夕涼しかったり、体調管理が大切な季節になりましたね。

日差しが強いと気になるのが紫外線。

日本において、紫外線は4月から9月にかけて強く、その中でも特に強いのは6月の晴れた日で、時間帯は午前10時から14時と言われています。

曇りの日でも、紫外線は80パーセント以上雲を透過しますので、注意が必要です。

日差しが強いと、シミになる~!というイメージが強いですが、実は紫外線は、長年浴び続けることでシミだけでなく、たるみ、シワなどの老化の原因にもなります。

外側の原因として、紫外線を浴び続けると、肌奥にあるコラーゲンやエラスチンが変形して本来の機能が失われ、しわ、たるみが生じます。

体の内側の原因としては、紫外線を浴びると老化原因のひとつ”活性酸素”が体内に発生します。活性酸素は体を酸化(=サビる)させ、この積み重ねがいわゆる”老け顔”になっていくんです。

光老化”とも言われてますね。

光老化は、加齢による自然老化とは異なり、紫外線を浴びた時間と強さに比例するため、適切な紫外線対策によって防ぐことができます。

適切な紫外線対策とは?

①外側のケア(肌のケア)=日焼け止めを上手に使う、衣服で覆う、日傘・帽子・サングラスの活用

②内側のケア(体内ケア)=活性酸素を抑えること

①外側(肌)のケアについて

日焼け止めは、日常生活では、SPF15~25程度がよく、SPF50の日焼け止めは、肌への負担が大きく、おススメしません。

肌老化を防ぎつつ、紫外線からお肌を守る、質の高い日焼け止めクリームを使用しましょう。

当店でも、ペプチド・美容成分配合のCCクリーム、肌酸化を防ぐ日焼け止めクリームをご用意してますので、ご興味のある方はお問い合わせくださいね。

また、日焼け止めは、使用量をきちんと守らないと、期待する効果は得られません。

日焼け止めの効果の目安、SPFの数値は、皮膚1c㎡あたり2㎎の日焼け止めを塗ったときの効果と言われており、

これを顔全体に塗ると、500円玉くらいの量になります。

500円玉の量を塗って初めて、日焼け止め効果が出るのです。

ポイントは、2回に分けて塗ること。

当店のCCクリームをご使用の方は、これくらいの量を参考にしてくださいね。

 

②内側のケアについて、次回に続きます^^

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